沖縄家庭料理の居酒屋【琉球市場やちむん沖縄本店・東京丸の内店】八重瀬町の【やちむん食堂】
こんにちは

沖縄の伝統工芸品15品目
今回は、宮古島の宮古上布のご紹介を致します。

その前に、宮古島と言えば、
ダイバーの聖地になるほど鮮やかなサンゴが育つ海に囲まれています。
宮古島には、山や川がないために、海に土砂が流れ込むことが
ないので海水の透明度がとても高いです

数あるビーチの中でも、東洋一美しいと謳われる前浜ビーチです


宮古上布について

宮古上布は、苧麻(ちょま)を原料とする麻織物で15世紀頃から織られていたと考えられています。
織るのに2ヶ月以上かかる上布の最高級品。絣あわせという作業工程がすごく難しく、
熟練した人で一日20~30センチくらいしか織れないそうで、
はじめて織る人は完成までに1年以上の時間がかかってしまいます。


苧麻(ちょま)とは、いらくさ科の多年生低木で、繊維が細くて長く、しかも張力に強い。



KITTE地下一階のやちむん丸の内店は、南国沖縄の雰囲気を楽しめるお店です

ランチメニューは、沖縄そば、タコライス、チャンプルーなどスタミナ満点です^^

ぜひ、お待ちしています

ブログ投稿N.M(^^)
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