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沖縄の伝統工芸品15品目

今回は5品め、琉球絣をご紹介いたします!!

琉球絣は主に沖縄県の南風原町を中心として生産される織物です。
遠くインドに源を発し、東南アジア各地に広がった絣が、琉球王府の大交易時代の波に乗って、
沖縄に入ったのが14~15世紀ごろと言われています。
本格的に生産されるようになったのは大正から昭和のはじめ頃です。

琉球絣の特徴は、600種あるとも言われる多様な図柄にあり、
「トゥイグァー」(鳥)「インヌヒサー」(犬の足)など琉球独自の図柄が多いです。

南風原町ではデザイン、括り、染め、織りなどの各工程で分業して一つの織物を作るのも
特徴の一つです。

かつては木綿の織物と絹織物を生産してましたが、現在は絹を主に使用されています。



KITTE地下1階やちむん丸の内店では、美味しい沖縄料理をお楽しみいただけます

定番の沖縄の家庭料理から島素材を使った創作料理までお酒にもぴったりです

モズクに並ぶ沖縄の代表的な海藻の海ぶどうは、プチプチとした不思議な食感!!
ぜひ、食べてみてくださいね。

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